Yonago-kosen Dep. of Architecture/Yamada

自作の簡易振動台に載せて振動させるための木造2階建て住宅の骨組み模型です。
接合部には洋裁用ピンを使用してピン接合とし、揺れやすくしています。


簡易振動台。一昨年の卒業生が制作した物を改良しました。


模型制作の途中です。

接合部は小さな孔を開け針を刺しています。


制作風景。

小屋組部分。小屋梁と軒桁は針で接合。針の頭が見えています。


下からの見上げ。

筋交いを入れた所。筋交いは取り外し可能です。
模型が振動する様子の動画
妻面に筋交いを入れて桁行き方向に振動させた様子動画

(QuickTime 6.5で見られます)


接合に用いた洋裁ピン


筋交いを全部入れた様子。
垂木までの取り付け完了。筋交いを入れない場合の模型が振動する様子の動画
妻面、平面のすべてに筋交いを入れて加力した様子の動画

(QuickTime 6.5で見られます)


振動台に載せ、変位測定装置の準備中。
振動台に載せて揺らした様子の動画
筋交いが入っていないので、大きく揺れます。
筋交いを入れて揺らした様子の動画
妻面の筋交いは仮に挟んであるので、振動で落ちていきました。
変位測定装置を取り付けて揺らした様子の動画


測定した振動波形