キャリア支援室とは

キャリア支援室は、平成20年4月に学生のキャリア形成、進学及び就職活動を支援する目的で設置されました。本校では、学生個々に対する直接的な就職・進学指導は各学科の就職担当が行っています 。キャリア支援室では、低学年からの人間形成とインターンシップ先の開拓支援、就職・進学情報の提供などを行っています。

キャリア支援活動

活動予定表(平成26年度)

 1年生2年生3年生4年生5年生専攻科1年専攻科2年
4月       5年生によるインター ンシップ説明会

大学・大学院合同説明会
5月       (中四国地区企業合同説明会)
インターンシップ先一覧表配布   インターンシップ先一覧表配布  
6月(中旬)資格ガイドブック配布(4月上旬に各学科に推薦資格の調査)
7月
オープンファクトリーの説明(LHR)
インターンシップ激励 会      
8月       インターラクティブミーティング(下旬)   インターラクティブミーテ ィング(下旬)  
9月 オープンファクトリー      
特別日課  
講演会(OB・OG教職員よる講話) 5年生による就職・進学説明 OB・OGによる社会人経験談

講演会


講演会
 
10月   (校外研修) 工場見学旅行(結団式はHR) インターンシップ報告会 キャリア講演会 インターンシップ報告会  
      鳥取県内企業説明会(鳥取県との連携) 鳥取県内企業説明会(鳥取県との連携)  
        キャリア講演会(地域経済など)  
11月              
12月   インターンシップ講演会
(法令関連)
         
1月              
2月       (補講期間)就活セミナ   (補講期間)就活セミナ  
3月  
企業・大学合同面談会
    3/11 企業・大学合同面談会  
  (保護者進路懇談会は5月に実施) (保護者進路懇談会は5月に実施)  
資格試験合格者を彦名通信で公表

インターンシップ

学生を対象にキャリア教育の一環として実施しており、1週間以上の実習と特定の規定を満たせば正規の科目として 1単位(専攻科生は2週間以上の実習と特定の規定を満たせば2単位)を認定しています。 また、平成25年度から鳥取大学が中心となって県内企業を対象とした低学年向けのインターンシップを企画・実施 しており、本校もこれに参加しました。

オープンファクトリー

オープンファクトリーは、低学年生(1年生から3年生)を対象としたプレ・インターンシップ、すなわちインターンシップの導入教育として位置付けられるもので、米子高専振興協力会の発案により平成23年度から実施されています。インターンシップで1週間以上の業務をいきなり実際の企業で体験するのではなく、その前段階として企業の業務を半日程度体験・見学し、あらかじめ仕事内容の理解や仕事における心構えなどを学ぶことで、インターンシップ先の企業の選択やインターンシップでの学習の一助とするとともに、低学年のうちから将来の就職や進路について 考えることを目指しています。

工場見学旅行・校外研修旅行

3年生を対象とした工場見学旅行は、「日本を代表する企業の製造現場を見学することにより、将来に向けての職業観、勤労観を培う。また、ものづくりのプロセスを体験して実践的な専門性を高め、創造性豊かな技術者になるための自覚を促す。さらに、実社会におけるビジネスマナーを考える機会を与える」ことを目的としています。 2年生を対象とした校外研修旅行は、「学校を離れて、クラス及び学年全体の親睦を図る。歴史的文化遺産や雄大な自然環境に触れる体験型学習を通して、将来の技術者としての知識・見聞を深める。研修により、2学年に改めて学生としての自覚を促す」ことを目的としています。

資格取得の支援

在学中に資格を取得している学生は、就職後も自己研鑚に励み、さらに高度な資格を取得すると考えられるため、資格の取得は就職する際の大きなアピールポイントとなります。このため、キャリア支援室では学生の資格取得の推進を図るため、下記の業務を行っています。
(1) 学科推薦資格の調査
(2) 資格ガイドブックの作成・配布
(3) 資格取得者の調査
(4) 資格取得者の『彦名通信』への掲載