物質工学科

化学とバイオで未来をひらく

物質工学科は、化学および生物を基盤とし、それらから派生する工学の基礎知識と技術を備えた実践的技術者を養成することを目的としています。まず、講義・演習・実験を通して、物質工学の基礎科目である分析化学、無機化学、有機化学、物理化学、化学工学、生化学、環境科学などを学び、その後、第5学年で材料工学コースまたは生物工学コースのいずれかを選択し、前者では高分子化学、材料プロセス工学、後者では分子生物学、細胞工学などの応用科目を学ぶことにより、希望する専門的な知識をさらに深めることができるように配慮されています。この一連の学修により、様々な問題解決を行うことができる化学系技術者を養成するカリキュラムになっています。

  • 実験風景

  • 卒業研究発表会(ポスター発表)