8月2日(日)から4日(火)に山形県鶴岡市の慶應義塾大学先端生命科学研究所で開催された、第5回高校生バイオサミットin鶴岡において、物質工学科3年の前田千澄さんが参加者全体の上位三研究に授与される、大臣表彰(環境大臣賞)を受賞しました。本大会での本校学生の大臣賞受賞は二大会連続となります。
 本コンテストは、全国のバイオ研究を行う高校生が研究成果及び提案に関する発表を行い、全82件の研究発表について内容やプレゼンテーション技量に関する審査が行われました。大会一日目は予選審査,二日目は決勝審査が行われました。
 前田さんは「卵殻膜のリサイクル利用で電池材料を作製する研究」という題目で、エネルギー問題を解決するための糸口を探す目的で行った電池素材の開発研究に関する成果を発表し、会場では審査員・一般来場者からは極めて優れた成果であると高い評価を受けていました。

バイオサミット1

バイオサミット2