8月7日(金)から9日(日)に北海道栗山町の雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウスで開催された、コカ・コーラ環境フォーラム2015において、B&C研究同好会の電気情報工学科5年小西那奈さん、同4年森田菜未来さん、物質工学科5年の田中美樹さんのグループが、第22回コカ・コーラ環境教育賞次世代支援部門での最優秀賞に選出されました。本表彰制度における高専生の最優秀賞受賞は初めてです。
 本表彰制度は、全国の環境保全・環境啓発に向けた取り組みを実施している小学生から大学生の活動成果や提案に関する活動について公募を行い、書類審査による一次選考によって、今年度は全96件の応募から小中学生の取り組みに関する10件と高校・高専・大学が行う5件が書類選考を通過して、8月8日(土)に口頭プレゼンテーションと質疑応答による最終審査が行われました。 小西さんらは、近年の食品廃棄物のリサイクルに関する数年来の研究について小・中学生にも分かりやすいプレゼンテーションを行い、審査員や一般来場者から極めて優れた成果であると高い評価を受け、今回の受賞に至りました。

公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団によるニュースリリースはこちら

コカコーラ1

 

コカコーラ2