国立高等専門学校機構, 長岡技術科学大学, 豊橋技術科学大学および国立マラ工科大学(Universiti Teknologi MARA : UiTM)が主催するISTS2015International Symposium on Technology for Sustainability 2015)国際シンポジウムに電気情報工学科5片岡範行くんが参加しました。このたび齊藤正美校長へ帰国報告を行いました。

全体の様子

 

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 ISTS2015は,83日~11日にマレーシアのマラ工科大学(UiTM)で開催されました。この国際シンポジウムは,日本全国の高専生(主に専攻科生)とUiTMをはじめとする海外協定校の学生との交流を通して国際性の向上,情報交換,研究協力などを目的とし,英語でのグループ討論・成果発表等が行われました。片岡くんは“Jawa Villager’s life should be more healthy and safety”というテーマでグループ調査・討論を行い,最後にまとめた内容を口頭およびポスターそれぞれで発表しました。発表は好評だったようで,質疑応答では沢山の議論が行われました。

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また,帰国報告で片岡くんは「英語で上手く自分の考えを上手く伝えることができず,悔しい思いをしました。今後は話せる英語の習得を目指して英語能力の向上に努めたいです。」と述べ,本国際交流を通して良い刺激が得られたようです。

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