8月29日(土)・30日(日)の両日、徳山工業高等専門学校において開催された日本高専学会第21回年会において、電気情報工学科の学生が最優秀ポスター賞(1位)と優秀ポスター賞(2位相当)を受賞しました。
 電気情報工学科5年の田中聖也さんが「表面改質効果による高機能高温超伝導体の実現」というテーマで最優秀ポスター賞を受賞し、電気情報工学科5年片岡範行さんが「X線光電子分光法を用いた機能性酸化物材料の評価」というテーマで発表し優秀ポスター賞に選ばれました。
  発表した田中さん、片岡さんの2人は、指導した電気情報工学科の田中博美准教授とともに、齊藤校長へ受賞の報告を行いました。 齊藤校長から、「発表100件中1件の最優秀ポスター賞と5件の優秀ポスター賞が選考され、そのうち1位、2位に米子高専の学生が選ばれたことは大変素晴らしいことです」と祝福を受けました。

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