国税庁が全国の高校生を対象に募集した平成27年度「税に関する高校生の作文」で、3年機械工学科の野間静輝君が書いた「税に命を助けられて気づいたこと」が米子税務署長賞を受賞し、この度、本校校長室にて表彰式が行われました。
 野間君の作文は、祖母が心臓のペースメーカーの手術を受けた際、その医療費が税金で賄われたことに接して税に対する認識を改めたことを述べ、「税とは、助け合いの気持ちを形として実現できる1つの道」だと結んでいる。

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神門米子税務署長から表彰状を受け取る野間君

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