中国地区に所在地のある高等専門学校で構成している中国地区高専学生国際交流支援コンソーシアムが主催する【中国地区高専学生国際交流支援コンソーシアム合同研究発表会 in Korea】 (11月10日~11月15日)に、物質工学科5年の野坂夏子さん、 萩野佑里奈さんが参加し、このたび、帰国報告会を行いました。

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 本事業は、中国地区高専学生国際交流支援コンソーシアムが年一度海外の提携校へ本科生および専攻科生を派遣し、研究成果発表を行うと共に、青少年同士の交流を通して、互いの教育、文化、生活習慣等の違いを理解することで、国際的視野を持った青少年を育成し、交流の促進を図ることを目的にしています。

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 発表会では、南ソウル大の学生から2件、日本から10件の発表が有り、本校からは、2名の学生がそれぞれ卒業研究のテーマを口頭で英語発表しました。その中で、野坂さんの研究テーマ「Development of Baumkuchen-Oven for Home Use」は、Best Presentation Award(全発表者12名中2位)を受賞しました。
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 本校の代表として参加した野坂さんは、「韓国の学生と交流したいと思い参加したが、実際に参加してみてとても楽しかった。現地の大学生とたくさん交流でき、彼らがとても親切だったのが印象に残った。」と感想を述べました。萩野さんは、「韓国での生活はとても楽しかったし、食べ物がおいしかったのが印象に残った。」と感想を述べました。齊藤校長からは、「研究を通して韓国の学生と交流できたのは大変よいことです。今後も卒業研究を頑張ってほしい。」と学生を激励し、報告会を終了しました。

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