平成28年7月31日(日)から8月2日(火)に山形県鶴岡市の慶應義塾大学先端生命科学研究所で開催された、第6回高校生バイオサミットin鶴岡において、物質工学科3年の岡あまねさん、木内亜美さん、中島邑杜さんが参加者全体の上位5研究に授与される、大臣表彰(経済産業大臣賞)を受賞しました。本大会での本校学生の大臣賞受賞は3大会連続となります。
 本コンテストでは、全国のバイオ研究を行う高校生が慶應義塾大学鶴岡タウンキャンパスに集まり、研究成果及び提案に関する発表を行うものであり、今年度は全78件の発表について成果内容やプレゼンテーション手法等に関する審査が実施されました。
 大会一日目は予選審査、二日目は決勝審査が行われ、岡さんらのグループは「植物の褐変を用いた化粧品の評価~人体を用いないUV保護評価法の試み~」という題目で、日焼け止め化粧品等のSPFによる機能評価について、人体への紫外線照射を用いた試験法における倫理的問題点の解消を試みる試験研究に関する成果を発表して、審査員からの高い評価を受け、今回の受賞に至りました。
 上記受賞と併せて、一日目の発表審査の高得点者に与えられる審査員特別賞には岡あまねさん、優秀指導者教員賞には物質工学科谷藤尚貴准教授が3年連続で選出されました。

 

 

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