平成28年8月27日(土)、28日(日)の両日、沼津工業高等専門学校において開催された日本高専学会第22回年会において、電気情報工学科の学生が最優秀ポスター賞(1位)と優秀ポスター賞(3位相当)を受賞しました。
 電気情報工学科5年の田中健太さんが「高温超伝導体を用いたジョセフソン接合デバイスの簡易作製 ~低コストで環境に優しい新手法~」というテーマで最優秀ポスター賞を受賞し、電気情報工学科5年山本紗矢香さんが「気相-液相ハイブリッド成長法によるBi系高温超伝導ウィスカー成長過程の解明」というテーマで発表し優秀ポスター賞に選ばれました。
 後日、発表した田中健太さん、山本紗矢香さんの2人は、指導した電気情報工学科の田中博美准教授とともに、氷室校長へ受賞の報告を行いました。氷室校長から、「発表113件中2件の最優秀ポスター賞と5件の優秀ポスター賞が選考され、そのうち1位、3位に米子高専の学生が選ばれたことは大変素晴らしいことです」と祝福を受けました。

 

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