米子高専機械工学科から米子商工会議所様(鳥取県米子市)へ,大型プロジェクタスクリーンが贈られることとなり,米子商工会議所にて寄贈式(平成28926日(月))が行われました。


 このプロジェクタスクリーンは,機械工学科教員の私費による寄附で購入されたもので,長きに渡り卒業研究発表の場を提供いただいた感謝の印として寄贈されました。機械工学科は,平成16年度からの12年間にわたり卒業研究発表の会場として,米子商工会議所大会議室を使用させていただいています。これまでに数多くの企業などの聴講もあり,共同研究等の産学官連携につながる事例もあります。

 

 寄贈された大型プロジェクタスクリーン(150インチ)は,大会議室のフルサイズ使用時に投影画像の視認性が向上します。既設のプロジェクタスクリーン(110インチ)とも併用し,フロアの組合せ利用から分割利用まで幅広く対応できることを喜んでいただけました。機械工学科では,米子商工会議所様との協力を継続し,今後も地域の産業振興,地域社会の発展を目指します。


 平成28年度の米子高専機械工学科卒業研究発表会は,寄贈プロジェクタスクリーンを使用して,平成29131日(火)に米子商工会議所7階大会議室にて開催します。

 

寄贈目録の贈呈

寄贈目録の贈呈 

 

寄贈プロジェクタスクリーン前にて

 寄贈プロジェクタスクリーン前で

(左から米子商工会議所:但馬事務局長,松本専務理事,

米子高専機械工学科:森田教授,松本教授,矢壁教授)