平成28年12月10(土)~11日(日)に日本科学未来館で開催された第14回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2016)で、物質工学科3年岡あまねさん、木内亜美さんの研究発表がテレビ朝日特別奨励賞(7位相当)に選出されました。  
 高校生科学技術チャレンジは世界で通用する科学者・技術者を目指す高校生のための全国で最高レベルの科学系コンテストです。今年度は253件の研究から書類審査により30件が最終審査に進み、専門の審査員へのプレゼンテーションによって各表彰作品が選出されました。
 本校学生の研究テーマは、昨年のJSEC、ISEFで発表した燃料電池の動作部位の素材開発において大幅な改善が得られた成果について発表をしました。研究成果は大学・企業研究者の審査員から極めて高い評価を受け、2014年からの3年連続上位入賞に至りました。  
 今回はさらなる上位の世界大会である、インテル国際学生科学技術フェア(ISEF)の日本代表(6チーム)選出に惜しくも届きませんでしたが、JST(科学技術振興機構)が推奨する国際科学オリンピックの国内予選会における3年連続トップ10以内の入賞は高専勢初の快挙となりました。

<受賞内容>
第14回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2016)
テレビ朝日特別奨励賞 「廃棄物を利用した人の生活圏全てにおいて発電可能な装置の開発」 
物質工学科3年 岡 あまね、木内 亜美

JSEC2016のホームページ  http://www.asahi.com/shimbun/jsec/

 

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