米子高専では、平成28年9月より韓国の南ソウル大学校との国際交流協定に基づく初めての長期インターンシップ学生の受入れを実施しており、平成29年2月10日(金)をもって全インターンシップ日程を修了しました。

  長期インターンシップ学生である 全 鎭弘(ジョン・ジンホン)君は、南ソウル大学校グローバル商経大学(日本の学部に相当)グローバル地域文化学科日本地域専攻の4年生であり、平成28年9月3日(土)に来日し、5日(月)より実習を開始しました。

  実習では、電子制御工学科 香川教授および電気情報工学科 浅倉准教授の元で、ICT基礎技術の修得を中心に学ぶとともに、韓国語授業のティーチング・アシスタントや米子市役所での就業体験などを経験しました。

 通訳の様子

米子市の紹介を韓国語で通訳する全 鎭弘君(米子市役所 就業体験)

 

 

 修了式では、校長補佐(国際交流)香川教授より修了証が手渡され、「米子高専のインターンシップで学んだことを今後の人生の中でぜひとも役立ててほしい。」と激励を受けました。

 修了式

修了証を手に国際交流スタッフとの集合写真

 

 

 全 鎭弘君は、2月11日(土)に境港市からフェリーにて出国し、翌12日(日)に無事に韓国に到着したとの連絡がありました。 今後も日本と韓国の架け橋として活躍してくれることを期待しています。