去る3月2日に鳥取県立米子産業体育館にて「企業・大学合同面談会」を開催しました。平成28年度の米子高専本科求人倍率23倍という企業の求人意欲の高まりを受けて、単独高専の開催としては全国最大規模となる企業238社および大学7大学9学部のエントリーがあり、本校の本科3・4年生、専攻科1年生及び保護者の計300名が参加しました。

 

多くの企業がひしめく合同面談会場 

この面談会は、学生が企業の人事担当者や大学入試担当者から直接説明を受け、就職活動やインターンシップ等への理解を深める場として位置付けており、平成19年度から実施しています。従来は学内で開催していましたが、年々参加企業が多くなり、平成22年度からは会場を学外へと移して規模を拡大し開催しています。

 

熱心に説明を受ける学生達

 

説明を受ける学生達2

 

参加企業の中には、現在企業の第一線で活躍中の米子高専OBやOGも姿を見せ、後輩学生に積極的に自社PRを行っていました。加した学生達は、就職やインターンシップに役立つ情報を得ようと会社紹介パンフレット等を手に意欲的に各企業や大学のブースを回り、熱心に説明を受けていました。

 

OBから説明を受ける学生達

 

米子高専では、今後もこの面談会を学生へのキャリア教育支援の集大成として、来年度以降も積極的に開催していきます。