平成29年7月22日(土)~23日(日)にシンガポール国立大学(NUS)で行われた、グローバルリンクシンガポール2017において、物質工学科4年菅野由稀、電気情報工学科4年川本拓実らのチーム研究が、ポスターセッション・サイエンス部門において2nd AWARD(全35件)に選出されました。
 本大会は高校生年代の科学研究のアジア大会であり、日本からは2017年3月に開催された、つくばサイエンスエッジ2017の発表者95名とシンガポール、タイ、フィリピン、ベトナム、ミャンマー等のアジア地区の学生124名がアジア最高レベルの大学であるシンガポール国立大学で、科学技術や国際的社会問題について発表と議論を行いました。本校学生は本審査で、卵殻膜を素材とした新型の燃料電池の発電機構について二日間英語による発表と審査員によるインタビューを受けて、所属セクション35件中の第2位(上位3件まで表彰)に選出されました。本国際大会での高専生の受賞は初の快挙となります。

<受賞内容詳細>
Category:Poster Session, Science
Award:2nd Award
Title:Investigation and Development of a New Solid Polymer Electrolyte Using Natural
Egg Shell Membrane for Fuel Cell Devices

大会情報リンク http://www.jtbbwt.com/gsl/index.html

 

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