平成29年7月27日(木)から7月29日(土)に山形県鶴岡市の慶應義塾大学先端生命科学研究所で開催された、第7回高校生バイオサミットin鶴岡において、電子制御工学科3年の瀬島大生さんが参加者全体の上位5件の研究課題に授与される、大臣表彰(経済産業大臣賞)を受賞、同3年の渡邉弘大さんが上位11~16件の研究課題に授与される、優秀賞を受賞しました。高校生バイオサミットにおける本校学生の大臣賞受賞は4大会連続となり、歴代最多タイの記録達成となりました。  
 本コンテストでは、全国の生物研究を行う高校生が慶應義塾大学鶴岡タウンキャンパスに集まり、研究成果及び提案に関する発表を行うものであり、今年度は全97件の発表について成果内容やプレゼンテーション手法等に関する審査が実施されました。  
 大会一日目は予選審査で23件に絞られ、二日目は決勝審査が行われて、瀬島さんは廃棄物による燃料電池作製と機能評価に関する試験研究について、渡邉さんは色素増感太陽への添加物として卵殻膜を添加した効果に関する試験研究について発表し、今回の受賞に至りました。  
 上記の学生受賞と併せて、優秀指導者教員賞には物質工学科谷藤尚貴准教授が4年連続で選出されました。

 

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