放送部は、平成29年7月24日(月)~27日(木)に開催された第64回NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会の創作テレビドラマ部門において第3位となる優秀賞を受賞しました。  
 本大会は、高校放送部の最も大規模なコンテストで全国1,600校以上が参加しています。米子高専は番組4部門で全国大会に進出し、その中でも創作テレビドラマ部門に出品した作品「No Light No Act」が国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された準々決勝、準決勝を勝ち上がり、NHKホールを舞台に上位3本で競う決勝へ進みました。決勝では、残念ながら3位に終わりましたが、近年、本部門は非常にレベルが上がっており、本校は準決勝へ勝ち進むことすら難しい状況でしたので、予想外の良い成績となりました。なお、今年度の創作テレビドラマ部門の応募総数は465本でした。  
 決勝戦の舞台に本校が進んだのは平成24年度の創作ラジオドラマ部門以来2回目ですが、創作テレビドラマ部門としては初めてのことでした。自分たちの制作した映像がNHKホールの大画面に映し出されるという非常に貴重な体験をすることが出来ました。
 また、他にも、ラジオドキュメント部門、テレビドキュメント部門でも準決勝進出を果たし、制作奨励(同率21位)を受賞しました。本校の全国大会進出は10年連続、入賞も8年連続となりました。

 

1