平成29年8月28日(月)~30日(水)に中国地区及び四国地区13高専合同の英語合宿が香川県の小豆島で開催されました。中国・四国地区の高専から39名の学生と12名のネイティブスピーカーの講師が集まり、本校からも7名の学生、そして2名のネイティブ教員が参加しました。

  2泊3日の合宿期間中、参加学生たちは英語のみを使って会話を行い、日本にいながらにして海外の雰囲気を体験しました。

 

 今回の英語合宿では、「コミュニケーション力」と「夢を描き形にする力」がテーマになっており、コミュニケーション力を高めるため、スーパーの店員や入国ゲートの職員などに扮したネイティブ講師を相手に海外での買い物や入国手続きなどを体験するワークショップや、共同制作作業を通じてコミュニケーションを図るワークショップが行われました。

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   「スーパーマーケットでの買い物体験」       「グループごとの共同制作作業の様子」

 

 また、夢を形にする力を高めるため、夢の実現に必要なことや逆境に立ち向かうために必要なことについてのワークショップが行われ、合宿の最後には参加者全員が自分の夢を発表しました。

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「2日目のワークショップの様子(夢を描くことの大切さ・夢の実現に必要なこと)」

 

 参加した学生からは、「英語能力の向上だけでなく、コミュニケーション力を高めたことで、英語を共通言語として他高専の学生とも積極的に交流することができた。」との感想が聞かれ、有意義な合宿となりました。

 

 米子高専をはじめ、中国・四国地区の高専では、グローバルに活躍できる学生を育成するため、今後も様々な取組を行っていきます。

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「第4ブロック英語合宿 集合写真」