平成29年9月8日(金)千葉大学で行われた、第20回ヨウ素学会シンポジウムの一般講演(ショートプレゼン及びポスター発表)で、物質工学科5年田中裕真君の発表内容「ヨウ素を用いた無溶媒合成による二次電池用有機正極活物質の耐久性改善」が最優秀ポスター賞を受賞しました。  
 このシンポジウムは、生体必須元素の一つでもあるヨウ素に関する性質の基礎から応用面について、現代の科学的観点から見直しを行い「ヨウ素」の科学と技術の進歩を図り、我が国の産業の発展と社会に貢献することを目的とする学術組織であるヨウ素学会の主催で行われました。本シンポジウムの一般講演(33件)の審査では、田中君の発表技法や成果等が高く評価され、今回の選出に至りました。

学会HP  http://fiu-iodine.org/

 

1