米子高専では、平成29年12月4日に、平成9年3月に本校電子制御工学科を卒業され、現在は母国マレーシアの「マレーシア・パハン大学」にて講師をされている ファイズ・ビン・モハマッド・トゥーラン 氏との国際交流協議及び留学生交流会を実施しました。

 午前中に本校の国際交流担当教員との交流協議が実施され、ファイズ先生の勤務されているマレーシア・パハン大学のキャンパスの様子や外国の企業や大学との協力関係についてご紹介いただき、本校との交流の可能性について協議を行いました。

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 マレーシア・パハン大学について紹介されるファイズ氏(写真右端)

  

 続いて、現役留学生との交流会が開催されました。現役留学生からは、高専卒業後の進路や在学中の高専での過ごし方などについて積極的に質問が出るなど、非常に有意義な交流会となりました。

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現役留学生との交流会

 

 午後からは校長先生との面談を行い、お互いに記念品を交換しました。

 また、マレーシアの大学の状況や日本の高専の現状について、校長先生も交えて意見や情報を交わしました。

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氷室校長との記念品交換

 

 今回の協議及び交流会は、海外の大学における工学教育などの在り方について非常に貴重な情報を得る機会になりました。

 米子高専では、今後も海外の大学との交流について可能性を追求していきます。