平成29年12月20日(水)、韓国・全羅北道にある国立群山大学校と本校との国際交流協定調印式が群山大学校にて執り行われました。  

 

 本校より、国際交流支援室長 香川教員及び副室長 浅倉教員が調印式に出席し、群山大学校からは 羅 義均 総長や 表 世晩 国際交流教育院長をはじめ、関係副総長及び学部長等の執行部教員の方々が出席されました。

 調印式では「国際交流に関する協定書」、「国際交流協定に基づく覚書」、「研修及びインターンシップに関する覚書」の3種類の協定書及び覚書に羅総長がサインを行い、協定が取り交わされました。

 

 群山大学校と本校とは、協定締結以前から「海は人をつなぐ研修」をはじめとしたプログラムでの学生の受入や、本校からの派遣プログラムである「海外インターンシップ」及び「海外研修旅行」における共同授業やホームステイ及び企業訪問を中心に熱心な交流が実施されています。

 

 今回の協定締結により、中国・四国地区における環日本海ゲートウェイ拠点校として隣国・韓国との継続的な交流推進、及び特に工学部(工科大学)を中心とした学術交流など、より一層の交流が期待されます。

 

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 協定書を手にする群山大学校 羅総長(写真右)と国際交流支援室長 香川教員(写真左)