平成29年11月25日(土)~26日(日)に鳥取大学で開催された、第26回計測自動制御学会中国支部学術講演会において、生産システム工学専攻1年の岩本 佳吾君は「移動ロボットの自己位置検出を目的とした多色発光ランドマークの独立検出法」というタイトルで、また生産システム工学専攻1年の井上 航輔君は「脚部伸張型準受動2足歩行ロボットの試作」というタイトルで発表しました。講演会での両名の研究と講演の内容が評価され、平成30年1月19日(金)に奨励賞を受賞しました。
 今回受賞した奨励賞は、大学・高専に関係する学生及び35歳以下の教員・研究者が対象となっています。今年度の奨励賞は7名が受賞しましたが、高専学生の受賞者は米子高専の2名のみでした。

 
計測自動制御学会中国支部HP
http://www.sice.or.jp/org/chugoku/

 

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校長室での受賞報告