10月4日からの課外活動への対応について

10月4日からの課外活動への対応について

 10月4日からの課外活動については、引き続き新型コロナウイルスの感染防止策を講じたうえで、以下のとおりとします。

【活動条件】
・本校が定める感染防止対策に関する点検を受け、対策が認められた部・同好会については活動できる。
・体調不良の学生は活動に参加しない。
・通学を除く県外への移動を行った学生については、帰県後14日間の健康観察を実施し、体調に異常を感じた場合は速やかに受診する。また帰県後に健康への不安がある場合は練習および試合への参加を自粛する。
・練習および試合に参加した学生の氏名・活動時間を記録する。  

【活動日・活動時間】
  平日:授業に支障のない適切な時刻から行うことを可とするが、準備と片付けを含め3時間以内とする。また19時の完全下校を徹底する。
  週末:土曜日・日曜日の何れかとし、準備と片付けを含め3時間以内とする。また遅くとも17時までには下校する。
長期休業:準備と片付けを含め1日3時間以内とし、週に1日の休業日を設け、遅くとも17時までには下校する。

【活動内容】
・より特段の感染防止対策の徹底を行う。
・活動中はマスクの着用を原則とするが、熱中症等のリスクを考慮してやむを得ず外す場合は、できる限り人との間隔を2メートル以上確保する。これが困難な場合は、各部・同好会に関連する連盟等が示すガイドラインに従う。
・準備、片付け、アップ・ダウン、休憩中はマスクを着用する。

【活動場所等】
・活動場所は、定期的(30分に1回5分程度)に扉や窓を開けて十分な換気を行う。
・複数の学生が触れる共用物や場所については、利用開始時・終了後及び定期的に消毒を行う。ただし用具等の消毒が行えない場合は、使用後に手指の消毒を行う。
・部室及び更衣室では人と人との距離を1メートル以上確保する。また定期的(30分に1回5分程度)に扉や窓を開けて十分な換気を行う。
・部室及び更衣室では飲食を行わない。

【練習試合・合同練習】
・鳥取県内、および県が設定する「感染注意地域(Ⅲ)」、「感染留意地域(Ⅱ)」、「感染散発地域(Ⅰ)」での宿泊を伴わない練習試合・合同練習は参加を許可する。また、県が設定する「感染注意地域(Ⅲ)」、「感染留意地域(Ⅱ)」、「感染散発地域(Ⅰ)」からの学校を受け入れての宿泊を伴わない練習試合・合同練習は、実施または参加を許可する。ただし、実施または参加の必要性を再度検討し、より特段の感染防止対策の徹底を条件とする。
・「緊急事態宣言対象地」「まん延防止等重点措置対象地域」、および県が設定する「感染流行厳重警戒地域(Ⅴ)」「感染流行警戒地域(Ⅳ)」での練習試合・合同練習は参加を禁止する。また、同地域からの学校を受け入れての練習試合・合同練習は、実施または参加を禁止する。
・許可された練習試合・合同練習に参加するためには、試合当日2週間前からの健康観察を実施し、学校が指定する体調管理表と、保護者の同意書の提出を必要とする。また練習試合の相手校にも、事前に健康観察を依頼すること。

参考:感染警戒地域及び当該地域を訪問される方へのお願い /新型コロナウイルス感染症特設サイト/とりネット (tottori.lg.jp)

【大会参加等】
・県内・県外での大会については、以下の大会への出場を許可する。ただし事前に主催者が講じる感染防止対策、会場となる地域の感染状況及び対応制限等を確認し、大会への参加を慎重に判断することを条件とする。
   ア 高等学校体育連盟、高等学校野球連盟および高等学校文化連盟が主催する大会
   イ 高専連合会が主催する大会および全国大会の代替大会、並びにその代表権選出の大会
   ウ 大学連盟主催の大会、並びにその代表権選出の大会
   エ 校長が特に許可する大会
・各連盟等所定の体調管理表と、保護者の同意書の提出を必要とする。各連盟等への提出が義務付けられていない場合は、本校所定の体調管理表と、保護者の同意書を本校に提出する。
・大会参加後も継続して健康観察を実施し、体調が悪い場合は速やかに医療機関を受診する。

(注意事項)
・県内の宿泊は原則自粛とするが、必要な場合は、参加学生の保護者の同意書がある場合に認める。
・宿泊が必要な場合は、体調不良者発生時に備え、引率者は2名以上を原則とする。

【宿泊を行う場合の引率者の責務】
(1) 宿泊対応
・宿舎が定めた感染防止対策を事前に学生へ周知する。
・原則個室として計画する。ただし、個室が全員分確保できず相部屋での宿泊となる場合には、宿泊者が部屋の定員の50%以下となるよう計画する。また、室内ではマスクを着用させ、人と人との距離をとるように指導する。
・複数名で脱衣室及び浴室を利用する場合は、距離をとって利用できる人数に制限し、分散して利用するように指導する。また、利用中は会話を控えるように指導する。
・脱衣室及び浴室では換気を徹底するように指導する。
・宿舎内においてドライヤー等の物品を共用する場合は、使用前後での手洗い、もしくは手指消毒を徹底するように指導する。
・宿舎内においては、食事中以外は必ずマスクを着用するように指導する。
・宿舎での食事は原則一人盛りでの提供とするように計画する。ご飯やお茶等の盛り付けについても、従業員の方に盛り付けてもらうか、役割を決めて行うよう計画する※。
・食事中は大きな声で話さないよう留意・指導する。会話の際はマスクを着用するように指導する。
・集合時やミーティング時は全員がマスクを着用し、距離をとって行える場所を確保して行う。
(2) 移動対応
・スクールバスや借り上げバス、または公共交通機関を利用して移動する際は、必ずマスクを着用させ、併せて窓を開けるなど可能な限り換気に努める。
・大会開催地で感染が疑われる学生等が出た場合の、当該学生の移動方法を予め計画する。
・大会開催地で感染が疑われる学生等が出た場合の、当該学生の対応、残りの学生対応、学校連絡、保護者連絡等の業務分担を引率者間で予め計画する。
(3) コロナ感染等の相談先と対応可能な病院リスト
・大会開催地でのコロナ感染等の相談先及び体調不良者が出た場合の、対応可能な病院等を予め調べておく。

【その他】
(1) 「米子高専における課外活動に係る活動方針」及び鳥取県のガイドライン( https://www.pref.tottori.lg.jp/module/599636.htm#moduleid599636 )
に基づき活動することとする。
特に、活動全般における主な留意点は以下のとおりである。
・発熱や体調不良の場合は活動に参加せず、休養すること。
・活動前後に手洗いを行い、活動終了後は速やかに帰宅すること。
・個人で水分補給できるものを持参用意すること。
・水分補給時のペットボトル等の回し飲みはしないこと。
・ビブス等の洗濯は、一部の担当者がするのではなく、使用した個人で洗濯すること。
・活動以外のときは必ずマスクを着用すること。

(2)  競技ごとの大会参加等に関しては、中央競技団体および大会本部等からの活動指針やガイドライン等に従うものとする 。

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