新型コロナウイルスワクチンの職域接種を開始しました

 米子高専では、鳥取県との強力な連携のもと、8月14日(土)の先行接種を経て、8月21日(土)から新型コロナワクチンの職域接種が本格的に開始されました。

 接種対象は、同校の学生・教職員とその家族、米子市内にあるYMCA米子医療福祉専門学校の学生、教職員、近隣の企業の職員や家族のほか、近隣住民も接種することができます。10月10日(日)まで毎週土日に実施することとしており、1日250人、計2千人(4千回)の接種を予定しています。

 今回の職域接種の実施に当たっては、学校医である山陰労災病院の水田医師の協力のもと同病院や鳥取県看護協会等から医療従事者を派遣いただき実施することが可能となったものです。

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▲接種会場へ向かう米子高専学生 

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▲接種を待つ学生や近隣住民の方々

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▲ワクチン接種ブースの様子

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