新着情報

米子高専振興協力会

  1. 全国高専の先駆けともなった「米子高専振興協力会」の歴史は古く、遡ると鳥取県東・中部の企業でつくる「米子高専振興協力会」(平成3年12月発足・19社) と鳥取県西部及び島根県東部の企業等でつくる「米子高専中海振興協力会」(平成7年7月発足・56社・米子市)が平成14年7月に統合し(当時75社)、現在に至っています。
    本協力会は、米子高専と会員企業との交流・親睦を深め相互理解を図ると共に、米子高専の教育・研究の振興・充実・発展、そして民間等との共同研究の助成など産官民学連携の推進、以て地域社会の発展に寄与することを目的としています。
あいさつ

「技術と出会う」
「人と出会う」を
テーマに交流を。

会長 森脇 孝
(株式会社菊水フォージング代表取締役社長)

 米子高専はこの地域における貴重な工学系高等教育機関です。米子高専振興協力会は地域資源としての米子高専を支援しながら、その知見、人材、ネットワークを活用する事により地域経済・社会の発展を図ることを目的に設立されました。
 「高等教育を支援する」「技術と出会う」「人と出会う」をテーマとして掲げ、会員諸氏のご意見をお聞きしながら、手作り感があり、参加しやすく、ためになるをモットーに様々な事業を展開いたしております。
 平成3年の創設から20年余を経て、現在では各界から140会員を超える皆様のご参加により、産学金官交流の場としての機能を発揮するとともに、とりわけ我々企業にとって最重要課題であるところの人材確保についてもそのノウハウを蓄積しつつあります。このような本会の主旨をご理解賜り、皆様奮ってご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

未来に予測される社会的課題解決に向けて

国立米子工業高等専門学校
校長 氷室 昭三

 これからの産学連携におけるテーマは、未来に予測される社会的課題から派生する産業界の課題解決であると思われます。第5期科学技術基本計画では、エネルギー、食料、環境、超高齢化社会、地域活力の向上、国民の安全・安心の確保などが重要課題として挙げられるようです。
 教育と研究を活動の主体とする高専において、これらの課題解決に応えることは、新しい学問や研究領域を生み出す好機でもあります。それゆえ、米子高専が掲げる優れた人格を有する人材育成と研究、そして社会への貢献を目指すにあたり、「米子高専振興協力会」のさらなる充実・発展の重要性は論をまちません。今後も地域に根ざした人材確保により地域経済の発展を促す取り組みを行います。
 このような米子高専の産学連携活動が発展を続けるためには、学内外の皆様方からの継続的なご支援が必要です。今後も引き続き、一層のご協力とご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。




組     織

会 長森 脇   孝(株式会社菊水フォージング 代表取締役社長)
副会長藤 居 忠 弘(株式会社KSソリューションズ 顧問)
 〃 片 山 良 孝(美保テクノス株式会社 専務取締役)
 〃 羽 馬 好 幸(気高電機株式会社 代表取締役)
事務局長杉 本 武 司(協同組合米子鉄工センター専務理事)

事 業 内 容

・情報交換会・技術交流会・研究発表会・共同研究
・委託研究・広報活動・企業見学会・高専見学会

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