スターリングエンジン部は、スターリングサイクル理論に基づくエンジンおよび冷凍機を設計・製作する、国立米子高専唯一の技術系クラブです。ものづくりが好きな学生が集まり、本格的な設計や機械加工技術の腕を磨くのはもちろん、自作エンジンが動く感動と冷凍サイクルを実感して味わうことができる高専らしいクラブです。現在の部員数は24名が在籍し、エンジン、冷凍機、車体、ロボットの設計・製作に日々取り組んでいます。
 平成28年12月開催の第20回スターリングテクノラリー(自作のスターリングエンジンやスターリング冷凍機の性能や技術力を競う全国大会)では、3ボルトクーラー部門で米子高専チームが日本新記録で優勝し九年連続日本一(金賞)を獲得しました。また、100ボルトクーラー部門では準優勝しました。無線コントロールカー部門では、6位入賞しました。

写真上左 スターリングエンジン部部員(授賞式後)
写真上右 スターリング冷凍機(100ボルトクーラー)
写真下左 スターリング冷凍機(3ボルトクーラー)
写真下中 スターリングエンジン搭載無線操縦車(無線操縦車部門)
写真下右 スターリングエンジン搭載無線操縦ロボット(無線操縦車部門出場)

 

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