1278日に開催された「全国高専デザコン2019 in東京」において本校建築学科から、「創造デザイン部門」(予選通過11作品、予選参加作品数39作品)に1作品、「構造デザイン部門」(参加作品数62)に2作品が本選出場しました。

「創造デザイン部門」では、地方創生の仕組みを考える課題に対し、商店街の空き家や空き地を森化してコミュニティを形成しながら持続的に循環して維持していく提案を行い、最優秀賞を受賞しました。建物を維持するという考え方とは異なった学生ならではの逆転の発想が評価されました。

「構造デザイン部門」では、紙で作った橋の丈夫さなどが競われ、5年生を中心としたチームの作品「逞弓(たくみ)」が最優秀賞(国土交通大臣賞)を受賞しました。4年生中心のチームも作品「金剛扇(こんごうせん)」で優秀賞を受賞し、米子高専が1, 2位を独占しました。構造部門での最優秀賞は二年連続となりました。

 

  • 創造デザイン部門 最優秀賞(文部科学大臣賞)

     作品名「森になる、私たちの「地元」」

     近藤瑠星、浪花泰史(5年建築)

 

  • 構造デザイン部門 最優秀賞(国土交通大臣賞)

     作品名「逞弓」

     野田夏希、森岡咲里(5年建築)、中合遥香、渡部快翔(4年建築)、實松義仁(3年建築)、

     和田虎之慎(建築学専攻1年)

 

  • 構造デザイン部門 優秀賞(2位)

     作品名「金剛扇」

     糸田 響、赤江大笙、井料恵莉菜、川端龍矢、齋藤真珠、持田侑乃(4年建築)

 

集合写真

 

【創造デザイン部門】

 創造2  創造1

 

【構造デザイン部門

 構造2  構造1