キャリア支援室とは

 キャリア支援室は、平成20年4月に学生のキャリア形成、進学及び就職活動を支援する目的で設置されました。本校では、学生個々に対する直接的な就職・進学指導は各学科の就職担当が行っています 。キャリア支援室では、低学年からの人間形成とインターンシップ先の開拓支援、就職・進学情報の提供などを行っています。

キャリア支援活動

活動予定表

1 

インターンシップ(校外実習)

 学生を対象にキャリア教育の一環として実施しており、本科4年生は5日間以上の実習と特定の規定を満たせば正規の科目として 1単位(専攻科1年生は10日間以上の実習と特定の規定を満たせば2単位)を認定しています。 

校外研修旅行(オープンファクトリー)

 本科2年生を対象に、地元山陰の企業などを見学することにより、将来の技術者としての知識・見聞を深めるきっかけとします。さらに、学級の親睦を図り、集団行動におけるマナー(道徳観)を培い、学生としての自覚を促します。

工場見学旅行

 本科3年生を対象とした工場見学旅行は、「日本を代表する企業の製造現場を見学することにより、将来に向けての職業観、勤労観を培う。また、ものづくりのプロセスを体験して実践的な専門性を高め、創造性豊かな技術者になるための自覚を促す。さらに、実社会におけるビジネスマナーを考える機会を与える」ことを目的としています。 

資格取得の支援

 在学中に資格を取得している学生は、就職後も自己研鑚に励み、さらに高度な資格を取得すると考えられるため、資格の取得は就職する際の大きなアピールポイントとなります。このため、キャリア支援室では学生の資格取得の推進を図るため、下記の業務を行っています。
(1) 学科推薦資格の調査
(2) 資格ガイドブックの作成・WEB公開
(3) 資格取得者の調査
(4) 資格取得者の『彦名通信』への掲載