12月に開催された高校生のためのeiga worldcup2019 自由部門において、米子高専放送部が制作した作品「キラルキラきらキラid」が最優秀美術賞・最優秀音楽賞・優秀企画賞を受賞しました。 

 受賞作「キラルキラきらキラid」は、1, 2年生の部員が中心になって制作した25分間の映画です。ほとんどのメンバーが、これまで映画をつくったことがないといった状況でしたが、9月の夏休みに試行錯誤を重ねてなんとか完成にたどり着くことができました。
 この大会では地域部門でも、本校の作品「星がとっても見えるから」が入選しました。地域部門は、故郷をテーマにした作品を対象としており、本作では鳥取県の綺麗な星空をPRしています。

 NPO法人映画甲子園が主催するこの大会は、全国の高校生を対象とした映画のコンテストとしては最大規模のもので、映画業界の各分野のプロの方々が作品を審査してくださいます。今回、米子高専放送部は、初参加した7年前から連続して上位入賞を果たすことができました。

 

【東京工芸大学で開催された結果発表&表彰式にて】

 東京工芸大学で開催された結果発表&表彰式にて

 

【撮影風景】

撮影風景