2015年11月22日に東京海洋大(越中島キャンパス)で開催された、工学フォーラム2015(国立大学54工学系学部長会議、読売新聞社主催)において、物質工学科 3年前田千澄さん、2年山村萌衣さんが「高校生による研究発表」口頭発表部門において、最優秀にあたる文部科学大臣賞を受賞しました。
 本大会は、理科に関心のある全国の高校生・高等専門学校生が成果または提案に関する発表を行い、発表内容やプレゼンテーションの技量によって審査が行われる大会です。当日は公募の中から最終選考を通過した35件の発表中、5件の口頭発表者として国立大学工学系学部長らの前で口頭プレゼンテーションを行い、質疑応答もふまえた審査が行われました。
 前田さんと山村さんは「食品廃棄物を次世代発電装置の素材として応用する研究」という題目で、燃料電池に必要とされる高性能膜の素材研究を天然に存在する膜から作製して、その有用性を検証した研究成果を発表しました。

 

工学フォーラム

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