平成28年11月25日(金)に佐賀大学で開催された、2016ハロゲン利用ミニシンポジウム(主催:臭素化学懇話会、共催:日本化学会)におけるポスターセッションにおいて、物質工学科5年谷藤研究室所属の泉拓矢さんの研究発表が優秀であるとして、41件の発表から3件選出されたポスター賞を受賞しました。
 泉くんは「ジスルフィド結合を有する二次電池材料と有機基の相互作用を用いた充放電特性の改善」というタイトルで、次世代二次電池の開発に役立つ新しい有機系電池材料の作製法に関する最新の成果発信を行い、今回の受賞に至りました。

 

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