放送部は、平成28年11月20日(日)に青山学院大学で開催された、NPO法人映画甲子園主催「高校生のためのeiga worldcup2016」の2つの部門において最優秀作品賞を同時受賞しました!
 自由部門では、建築学科2年河本幸樹さんの監督作品「妄想したってイイじゃない!(32分間)」が、最優秀作品賞の他、最優秀脚本賞、最優秀女子演技賞、優秀監督賞を受賞。審査員の女優・川島海荷さんからも自然な演技を評価していただきました。
 さらに、「ふるさと」をテーマとした作品を競う地域部門でも、電子制御工学科3年森誠貴さんの監督作品「雲を恋う(10分間)」が最優秀作品賞を受賞しました。監督が実体験を元に「ふるさと」を表現した作品です。
 本大会に米子高専放送部が参加するのは4年目。これまでも連続して上位入賞を果たしてきたものの、作品賞は2位の優秀賞受賞が過去最高だったため、最優秀作品賞を受賞するのは初めてです。また、同一校による2部門制覇も大会史上初の快挙です。
 なお、受賞した2作品は「eiga worldcup」のウェブサイトにてご覧いただけます。

 

高校生のためのeiga worldcup2016 http://www.eigakoushien.com/
biglobeニュース https://news.biglobe.ne.jp/economy/1125/dre_161125_4342091039.html
infoseekニュース http://news.infoseek.co.jp/article/dreamnews_0000143198/

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表彰式                       撮影風景