12月2日(金)、韓国・群山大学校より、副学長 李 星龍 氏、国際交流教育院院長 表 世晩 氏をはじめとする5名の方々を米子高専にお迎えし、本校校長らとともに今後の交流について協議を行いました。

 

校長あいさつ

群山大学校から来校された一行にあいさつを述べる氷室校長

 

  群山大学校は、韓国南西部にある国立大学であり、米子高専・鳥取大学および本校の協定校である南ソウル大学校が毎年実施している「海は人をつなぐ」研修の際には、数多くの学生に参加いただいております。また、昨年度の韓国ステージアップ研修および今年度の海外インターンシップ研修で本校学生が韓国を訪れた際には、群山大学校の学生宅にホームステイさせていただくなど、双方向的な学生交流を実施しています。

 今回の協議では、それぞれの学校の特徴を理解した上で、お互いの特徴を活かしたより発展的な学生交流の可能性について話し合いを行いました。 今後とも、より具体的な内容について引き続き協議を重ねていく予定です。

 

 集合写真

正面玄関での集合写真