平成28年11月14(月)~16日(水)にタワーホール船堀(東京都江戸川区)で開催された、第6回CSJ化学フェスタ2016(主催:日本化学会)において、物質工学科5年谷藤研究室所属の泉拓矢さんが優秀ポスター発表賞に選出されました(1196件中の発表から214件選出)。大学院博士課程までの学生が参加したセッションの中で高専生としては唯一の入賞となりました。
 泉くんは「有機硫⻩系正極活物質の有機基設計によるロック挙動の誘起と繰り返し耐久性に関する検討」という題目で、次世代の規格を目指した高容量リチウム二次電池素材となる有機材料および添加物の組み合わせに関する最新の研究成果を発表して、今回の受賞に至りました。

 

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