平成30年3月20日(火)から23日(金)に日本大学船橋キャンパスで行われた、日本化学会第98春季年会において、平成29年度の日本化学会各賞の表彰式および受賞講演が行われ、本校物質工学科の谷藤尚貴准教授が「10代向け化学研究指導の高度化を通じた化学教育への貢献」により日本化学会化学教育有功賞を受賞しました。谷藤准教授は10年間に渡る低学年の化学研究指導によって、2011、2012年に二年連続高校化学グランドコンテスト優勝、2012年に第一回サイエンス・インカレ最優秀賞等15件の省庁大臣表彰等の受賞、2012から2104年の3年連続ジュニア農芸化学会金賞受賞、2015、2016年にはインテル国際科学技術フェア日本代表を二年連続本校から輩出するなど、10代の教育機関の化学研究教育において極めて高度な教育成果を挙げた点が評価され、今回の受賞に至りました。

受賞式