平成30年5月26日(土)に東京大学本郷キャンパスで行われた(公社)日本設計工学会春期大会総会において、本校機械工学科 矢壁正樹教授、大塚茂教授、権田岳准教授が共同執筆した論文「超音波法による多孔質焼結含油軸受の油膜厚さ測定(温度補正法による測定精度の向上検討),設計工学52巻12号(2017)」に対して、平成29年度日本設計工学会論文賞が贈賞されました。
 本論文賞は平成29年度において日本設計工学会誌に掲載された全ての論文の中から、その内容が最も優秀と認められるものを対象として顕彰されるものです。

 日本設計工学会Webサイト: http://www.jsde.or.jp/japanese/award.html

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