長岡技術科学大学工学部3年の田中裕真君(H29年度本校物質工学科卒)が今年度実施された,第32回独創性を拓く先端技術大賞で論文審査において入賞しました.本表彰制度は,未発表の科学技術論文で将来へ夢をかけた独創性,創造性あふれる論文が自由公募の中から,今回は学生部門から4件,企業・産学部門から4件が選ばれました.その中で,田中君の本校で執筆した卒業研究論文「有機ジスルフィドへの加硫法を用いた新規高容量二次電池材料の開発」が特別賞に選出され,711日(水)に表彰されました.

 

 

 

 東京・元赤坂の明治記念館で開催された授賞式・レセプションには,田中君の他,指導教員の谷藤准教授,氷室校長,豊岡国立高専機構理事長特別補佐が参加し,高円宮妃殿下のご臨席する懇親会では,田中君が研究成果を発表しました.
 

本表彰制度による,本校学生関連の受賞は201220142017年に続く4度目となりました.

 

  先端技術大賞受賞情報のホームページ

 

  http://fbi-award.jp/sentan/index.html

 

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