米子高専では、919日(水)に本校のカウンセラーである臨床心理士 竹﨑摩由 氏を講師に迎え、「ストレスマネージメントをまず、教職員が学んでみよう」と題したFDSD研修会を開催し、教職員31名が参加しました。

 図1

 まず、34人のグループに分かれ、ワークシートを活用して自らのストレス反応を見直すとともに、お互いのストレスの内容や解消方法の意見交換が行われました。活発に話し合いが行われ、ストレス反応やストレス発散方法の新しい発見がある等、貴重な時間になりました。

 図2

 続いて、ストレスマネージメントの講演が行われました。ストレス発散方法として良いもの、悪いものの具体的な例を挙げ、正しいストレスへの対処方法を振り返りました。ストレスマネージメントを学生への指導にも活かしていきたいと評判でした。

 図3

 本校では現在4名のスクールカウンセラーが学生のカウンセリングを担当しています。FDSD研修を活用し、教職員との連携強化と学生支援のさらなる充実のために教職員のスキルアップを引き続き行っていきます。