1014(日)~17(水)フランスで開催された国際学会(ICRERA:再生可能エネルギーの研究・応用技術に関する国際学会)において,電気情報工学科 石倉規雄助教が優れた研究内容を評価され,選考対象者60名の中からBest Poster Awardを受賞しました。発表テーマは「ブロッキングダイオードとバイパス回路の短絡故障により,実際に太陽光発電システムで発生した事故のシミュレーション解析」であり,日本国内で実際に発生した太陽光発電システムの火災事故の原因を究明したという内容でした。

   この度の受賞に際し,10月25日(木)に氷室校長へ受賞の報告を行いました。 

  またこの研究は,4年前に中国地区の高専間で結成した太陽光発電の研究チーム(PVKnet)の活動の一環であり,この発表は2年前から国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)からPVKnetが受託した研究の成果の発表でもありました。

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