先月、130日(水)に本校の産業医である水田 栄之助 氏、及び鳥取県西部広域行政管理組合消防局境港消防署弓浜出張所職員(6名)を講師に迎え、「エピペン、外傷に対する手当て及びAEDを用いた救命措置講習会」と題した講習会を開催し、教職員37名が参加した。

 

 

まず、初めにアレルギー物質により引き起こされるアナフィラキシーショック症状の兆候と、学校現場での発生時に教職員が行う適切な対応についての動画を視聴した。

 

続いて、参加者は5人前後の小グループに分かれ、エピペンの使用法、人工呼吸、胸骨圧迫、AED使用法等を学ぶと共に要救命者が発生した際には、周囲の人に協力を求め、迅速かつ適切に行う必要があることについて説明を受け、一人ひとりが講師の指導の下要救命者が発生した場面を想定し実技を行った。参加者は、実際の救命にあたる際に気をつけること等についての具体的な質問を積極的に行い、非常に活気がある講習会となった。今後もより多くの教職員が人命救助に必要な際に適切に対応できるよう引き続き講習会を開催していきたい。

 

 

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