米子高専では、新年度(2019年度)に向けて、コラボレーションゾーンに設置しているシンクの水栓をワンレバー混合水栓に変更しました。

シンクの水栓は、これまで2バルブ混合タイプであったため、湯温調節が面倒なだけでなく、操作を誤ると思いがけず熱湯が出てしまうことがありました。そのため、学生や教職員の使い勝手、安全性や省エネルギーを考慮して、新しい水栓に変更しました。

今回変更した水栓は、レバー一本で吐水・止水・温度調節・流量調節の操作がスムーズにでき、水はねが抑えられると共に約30%節水できる泡沫吐水です。

男女共同参画室(平成29年11月1日設置)では、今後も米子高専の学生が快適に学べるよう、修学環境の整備を進めていきます。【男女共同参画推進室】

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