本校物質工学科卒業生Loghapriya Sivasamy, Priscilla Yoong Mei Yen, 小村勇人君の研究成果が
 
国際学術雑誌 Bioorganic Medicinal Chemistry (IF: 2.802) へ論文として(日本時間2019年6月4日)
 
掲載されました。研究成果は、光線力学療法に関する内容で、物質工学科 粳間准教授と鳥取
 
大学医学部 岡田太教授、小沼邦重助教(現:京都大学)との共同研究です。
 
 
    米子高専で合成開発した薬剤分子(光増感分子)が低酸素状態の腫瘍細胞に対して極めて
 
強い光毒性を発現することを世界で初めて明らかにしました。
 
 
    抗がん剤が作用しにくいとされる低酸素条件下のがん細胞に対して、初めてPDT活性を示す
 
結果実験的に示しました。
 
 
    本校は鳥取大学医学部との医工連携活動を推し進めており、その成果が世界に先駆け論文
 
発表にながりました。
 

 

 

写真「掲載決定論文を持つLoghapriya Sivasamyさん」

 

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