米子高専では去る年8月8日(木)に、今年の夏にインターンシップへ参加する本科4年生191名を対象に、インターンシップ激励会を開催しました。インターンシップの主な目的、社会人の基本として身につけておくべきマナーについて、メディア総研(株) より採用・キャリア支援事業部 部長 吉原 広登 氏を講師に迎え、キャリア支援事業の専門家ならではの講義が行われました。

インターン1

 最初に、学校での勉強が企業現場でどう活かされているのか自分の目で確かめたり、働く社員の生の声を聞くことができる滅多にないチャンスなので目的意識を持って参加して欲しいと、心構えについて説明を受けました。

インターン2

 また、守秘義務の大切さや、社会人としてのONのスイッチを入れてハキハキ喋るといった注意事項の説明にも、学生は熱心に耳を傾けていました。

インターン3

 最後に、学生へ向けて「真剣に取り組んで、最高に有意義なインターンシップにしてください」と励ましの言葉が贈られ、講義は締めくくられました。

インターン4

 参加学生らは「プレ社会人」としての自覚を持ち、インターンシップに向けて気を引き締めていました。本校では今後も、学生のスパイラルアップを図るための系統的なキャリア支援教育を行っていく予定です。