米子高専では、令和元年8月29日(木)に中国の北方民族大学訪問団の受け入れを実施しました。
 今回来校されたのは、北方民族大学の教員5名、学生3名及び日本国内における日中友好協会関係者4名の計12名です。
 今回の来日は、日本寧夏友好協会が企画・実施されているものであり、訪問団一行は8月28日(水)に来日し、島根県内を中心に交流事業を実施したのち、東京でも交流を実施し、9月3日(火)に帰国される予定です。

  本校を訪れた一行に対して、まず校長先生より歓迎のあいさつが行われました。その後、放送部の学生が作成した学校紹介VTRを用いて米子高専の学校紹介を行いました。

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          校長先生によるあいさつ                学校紹介

  つづいて、物質工学科の学生による研究成果の発表を行い、学生の主体的な研究活動に中核を置く高専独自の教育体制を感じていただくことができました。
 その後、図書館に移動し、図書館長の川邊教授より、平成26年度にリニューアルされた本校図書館について説明を行いました。建築学科の学生が建物や本棚等のデザインに携わったことを伝えると、北方民族大学の教員より「学生がデザインに参加するということは、中国内では聞いたこがなく、とてもすばらしい取り組みだと思います。」との感想をいただきました。

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         学生による研究成果発表                図書館見学

   今回の訪問を通して、本校の様子や教育内容を理解していただけたようです。 米子高専では、今後もこのような国際交流事業を行い、国際社会における相互理解を深めていく予定です。

5正面玄関での集合写真