11月30日(土)にエキパル倉吉において鳥取県建築士会主催の学生デザインコンペティション2019が行われ、応募作品23作品から12作品が予選を通過し、米子高専建築学科からは10作品が本選出場しました。
 今年度は実際に存在する空き家の利活用方法を提案するという課題で、米子高専は岡成の築200年程の古民家を対象としました。
 当日、会場には約50名の参加者があり、空き家の所有者も横浜からはるばる参加していただきました。

 「コンセプト」「デザイン(独創性・審美性)」「プランニング(課題の反映・実現可能性)」「プレゼンテーション力(まとめ方・発表)」の4項目を着眼点とした審査の結果、次の作品が入賞しました。

最優秀賞
・「縁満-祝いと食の場-」

優秀賞
・「藁々」

審査員特別賞
・「馬と暮らす家 ~耐力格子による古民家再生100年空間~」
・「防災が広がる家」 

奨励賞
・「馬と暮らす家 ~耐力格子による古民家再生100年空間~」

学生デザコン1

学生デザコン2

学生デザコン3