米子高専では、令和元年12月9日(月)に中国の寧夏教育庁訪問団の6名の方々を迎え、校内の見学を行いました。

 今回の来日で訪問団一行は12月8日(日)から、鳥取県と島根県の教育機関を訪問し、交流事業を実施したのち12月10日(火)に帰国される予定です。

 

 本校を訪れた一行に対して、まず校長先生より歓迎のあいさつが行われました。その後、学校資料を用いて米子高専の学校紹介を行いました。質疑応答では、高専や日本の教育に関する質問が熱心に交わされていました。1

                     米子高専及び高専制度の説明

 続いて、建築学科にて学生が作成した模型を見学し、地震体験を行いました。実際に起こった地震の揺れを体感し、驚かれたご様子でした

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        地震体験の様子               学生が作成した模型の説明

 その後、図書館の見学を行いました。一行は学生のデザインした椅子や図書館の設備に大変ご興味を持っておられました。4

                       図書館を見学する一行

 

 今回の訪問を通して、高専の教育内容を理解していただけたようです。

米子高専では、今後もこのような国際交流事業を行い、国際社会における相互理解を深めていく予定です。

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                      正面玄関での集合写真