米子高専同窓会の50周年を記念して、12月4日に記念植樹が行われました。
 正門を入って左側の緑地帯には、5年前に首都圏同窓会(現:同窓会首都圏支部)が「エゴノキ」を植樹されており、今回はそのそばに紅白一対の「サルスベリ」の木を寄贈いただきました。

 当日はあいにくの雨となり、サルスベリを目前としての式典開催は叶いませんでしたが、同窓会からは大谷同窓会会長、村田副会長にご出席いただき、本校からも寺西校長や学生会会長をはじめとした学校関係者が多数出席しての式典となりました。
 大谷会長の挨拶では、サルスベリを選んだ理由について、「別名の『百日紅(ヒャクジツコウ)』の名のとおり、サルスベリは初夏から秋までの長いあいだ花を咲かせます。学生・教職員・来校者の方々に、暑い夏に一時の清涼を感じていただければ」と述べられました。

 今回の記念植樹は同窓会50周年記念事業へのご寄付によって行われました。来年には紅白の花を咲かせると思いますので、会員の皆様もお気軽に学校にお立ち寄りください。

 

植樹1 植樹7

植樹2 植樹3

植樹4 植樹5

植樹6