米子ガス株式会社が本年創立90周年を迎えるにあたり、記念事業の一環として、米子高専、鳥取大学、米子市に対して寄附を贈呈されました。同社は米子高専振興協力会会員であり、これまでに数多くの卒業生が就職しています。

 本校に対しては、学生の国際性の涵養および社会貢献ができるグローバル人材育成を目的として寄附をいただきました。具体的には、文部科学省主催の「トビタテ!留学JAPAN」等に応募する熱意ある学生に対する奨学金支給、海外協定校から講師を招聘して行う英語での授業、講演会などへの支援となっており、本校では国際交流支援室が中心となり、留学や海外の文化体験、外国語の習得などに意欲を持つ学生への支援として有効活用させていただく予定です。

 6月5日に贈呈式が挙行され、本校から校長、国際交流支援室長、地域共同テクノセンター長が出席しました。贈呈式では同社の宇野松人社長から寺西校長に目録が手渡され、今後より一層の連携を確認しました。

 

米子ガスグループ寄附贈呈式

左から米子高専校長、鳥取大学学長、米子市長、米子ガス代表取締役