米子高専では、6月29日(月)に新1年生206名の入学を祝う会を開催しました。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、米子高専は今年度当初から休校措置をとり、令和2年度入学式は開催中止としました。5月11日(月)からはすべての授業を遠隔で実施することで学校を再開しておりましたが、このたび6月29日(月)から学校に登校しての対面授業が開始され、新入生はこの日、初めて全員が一堂に会しました。

 入学を祝う会では、米子高専後援会の土川会長、同窓会の大谷会長のご臨席のもと、寺西校長から新入生に対して「専門科目だけではなく、一般教養に関する知識もしっかり学び、これらの知識を武器として活動し、世界を舞台に持続可能な社会づくりに貢献できる技術者になって欲しい」と歓迎の言葉が述べられました。また、新入生代表からは、「米子高専の一員であることを誇りに思いつつ、勉学にも課外活動にも励むことを誓います」と堂々とした宣誓がありました。

 また、当日は伊木米子市長及び来賓の方々からお祝いの言葉をいただいており、新入生の出身中学校よりいただいた祝詞とあわせて本校正面玄関で披露させていただいております。

校長挨拶

<寺西校長挨拶>

新入生代表 誓いの言葉

<新入生代表 誓いの言葉>